マクロビオティック治療法
東洋医学では、昔から様々な技術が行われています。漢方薬や、鍼、お灸、整体や指圧などが例として挙げられるでしょう。正しい食事が病気の治療の根本にあることを忘れてはなりません。病気は血液から血液によって進行していきます。
血液の元である血球は毎秒3億個づつ分解され、1日に血液が交換されることが分かっています。それゆえ、正しい食事を継続的に行えば10日間で血液が浄化されるのです。実際に、糖尿病・テンカン・ライ病・喘息などの病気が、弁証法的マクロビオティックの治療法で、10日間から数週間で完治した数千もの例がのです。病気とそれにマクロビオティック治療法を見ていきましょう。
糖尿病には小豆とかぼちゃの煮物を毎日2回、喘息にはレンコン料理、肝臓病の場合は断食のあと玄米クリームから生食に移行させます。神経痛には煮しめを毎食少しづつ、高血圧には根コブの煮しめ、心臓病には病気にメニューを取り入れていきます。生食療法と手当てを併用していくことで、効果が簡単に述べておくことにします。 神経痛、リューマチ、婦人病、肩こり、腫瘍など全ての炎症には「しょうがシップ」をします。
古しょうがをおろしたものを布袋に入れ、しぼりだした液をタオルにつけて絞り、患部を温めるというものです。糖尿病、腎臓病、耳下腺炎、リューマチ、痔などには「芋バスター」です。これはすった里芋におろししょうが、小麦粉をまぜて布にのばし、「しょうがシップ」の後に貼ります。12時間ごとに炎症が治まるまで行います。盲腸炎、くも膜下出血、脳溢血、頭痛などには「豆腐バスター」です。豆腐はしっかり水切りを小麦粉とすりまぜ布にのばします。平熱に乾いたら交換することを繰り返してください。喘息、百日咳、風邪の席など呼吸器疾患には「レンコン湯」です。レンコンをすりおろしたものを布でしぼり、おろししょうがを1滴おとしたものを温めて飲みます。虚弱児、肥満児、風邪などの各陰性病には「ゴマ塩」です。黒ゴマ8:塩2の割合で作ります。炒ったものをそれぞれすり合わせ混ぜておきます。玄米ご飯などにふりかけていただきます。
マクロビオティック治療法で守らなければならいことは4点です。
@生食の実行。
A医薬品を使用しない。
B手術をしない。
C体を動かす。
生食を行いながら民間の医療を取り入れると効果が上がりませんので、この4点は守って実行して下さい
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